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考える力と記憶|瞬時に思い出せる記憶が考えるために有効

考える・思考力・記憶

考える力」=思考力を発揮するには、土台となる知識が瞬時に思い出せる状態であることが有効です。覚えたことがあやふやだと、「なんだっけ」と検索しているあいだ、考えるためのワーキングメモリが消費され、本質的な思考に使える余裕が減ります。瞬時に思い出せる記憶があると、考える力が十分に働きやすくなります。

考えるために記憶の定着が有効な理由

思考力は、複数の情報を比較したり、筋道を立てて推論したりするときに発揮されます。そのとき、基礎的な事実や用語を瞬時に思い出せる記憶にしておくと、脳のリソースを「考える」ことそのものに集中させやすくなります。逆に、基礎を思い出そうとしている状態が続くと、思考力が十分に発揮されにくくなります。考える力を伸ばすためにも、瞬時に思い出せる記憶の定着は有効です。

「考える力」を伸ばすなら、土台から

「もっと考えられるようになりたい」と思うなら、いきなり難問に挑むより、基礎を瞬時に思い出せる状態にしておくことが近道になることがあります。「使える記憶」は、テストの得点だけでなく、考える力・思考力の土台にもなります。考える力を伸ばしたい方は、まず土台となる基礎の記憶定着から始めてみることをおすすめします。

はやべんで考える力の土台を

はやべんは、クイズ形式で反復し、復習モードで忘れかけた問題を自動で出題することで、瞬時に思い出せる記憶を育てる学習アプリです。考える力を伸ばしたい方にも、まずは5問から、はやべんで記憶の定着を進めてみてください。

はやべん|瞬時に思い出せる記憶を育てる

考える力・思考力の土台に。まずは5問から記憶の定着を。

考える力の土台を5問から始める